Caramel's challenge

〜弁護士への道〜

弁護士ってどうやってなれるの?(日本とアメリカの違い)2

どうも!キャラメルです!!

 

今回はアメリカの法曹資格get方法を簡単にまとめてみるよ〜!!

他のサイトやブログ何かでも詳しく教えてくれてる優しい人がいるけど。。。

 

キャラメルはシンプルかつ簡潔に!!いきたいと思うよ!!

よろしくね!!

 

では。。。本当に簡単に!!

 

日本だと

  1. 予備試験合格or法科大学院卒業
  2. 司法試験合格
  3. 第二回試験合格(司法試験合格後1年後くらいに受けるやつ!!)
  4. 法曹資格獲得

っていう感じだよね〜!!

 

 

アメリカはちょっと違うよ〜

 

まず、日本だと司法試験に合格すると、日本全国で仕事ができるよね。

でも、アメリカは州ごとに司法試験があり、仕事も合格した州でしかできない

 

そして、予備試験というものがなく、

法律の修士号をもってないと司法試験受験できない

これは、ロースクール(法科大学院)を卒業すればもらえるよ!!

ただ、アメリカの場合、修士号って一つじゃないよ!!

 

JDってやつとL.L.Mってやつ!!

 

<JD>

ロースクール3年間

ロースクール受験の際、LSATのスコア必須外国人は英語のスコアも。

アメリカ人が主に取得。もちろん外国の方も取得可能。

修士号獲得後はアメリカ全州の司法試験を受験可能

 

<L.L.M>

ロースクール1年間

ロースクール受験の際、LSATのスコア不要だが、法学士号が必須!!

外国人が主に取得。世界中の法律家や社会人経験者が集まる。

修士号獲得後は決まった州の司法試験しか受験できない

(ニューヨークやカリフォルニアなど)

 

 

まあ、こんなかんじだね。

ちなみにキャラメルはL.L.Mの方だよ!!

なんでかって?

それは、

3年間も学校に行く時間とお金がもったいなく感じる

ネイティブレベルまで英語力UPするのと、LSATの勉強は現実的に厳しい

法学士を取得済み

NYかCAで仕事がしたいからJD必要ない

以上の4点かな??

 

 

もちろん、どちらにもメリット・デメリットあるけど。。。

キャラメルの場合、一番のデメリットは。。。

3年間で勉強することを1年間でやり遂げないといけないことかな。

 

L.L.Mだと1年間で修士号がとれちゃうから、学習量が凝縮されちゃうよね。。

 

他のサイトでちらっと見ちゃったんだけど。。。

アメリカには日本みたいな法曹養成スクール。

つまり、法曹資格取得のための予備校がないから自分でやらないといけない!ってやつ。。

 

アメリカにもちゃんとあるよ!!

BARBRIってやつ〜!!

アメリカの場合、ロースクールでは司法試験受験対策をしないってのは事実。

だから、多くの学生なんかはこのBARBRIを使って司法試験対策をしているんだよ!!

 

 

まとめると

  1. ロースクールを卒業してJD or L.L.Mを取得
  2. 選択できる州の司法試験を受験。JDの場合、自分の好きな州の司法試験を受験
  3. 州の司法試験合格後、その州で法曹活動ができる

ってな感じかな?

 

 

キャラメルは法学士号を既に持ってるから、L.L.Mの修士号を狙っていくよ!!

外国人のキャラメルはまず英語力をネイティブレベルにしないといけないんだけどね笑

 

では!BYE!!