Caramel's challenge

〜弁護士への道〜

弁護士ってどうやってなれるの?(日本とアメリカの違い)1

どうも!キャラメルです!

 

 

今回はキャラメルが目標としている弁護士について。

自分がなりたいのに、資格取得の流れをよく知っていない。笑

 

というわけで、少しまとめてみたいと思うよ!!

 

 

弁護士って、通常、司法試験というものに合格してなることができる!

これは分かる!!

ただ、そこに至るまでの経緯が。。。。

 

日本では、2通りあるよね!

・予備試験というものを受験して合格したら司法試験へと進むルート。

・法科大学院に進学して卒業してから司法試験へと進むルート。

 

実はキャラメル。昔少しだけ日本の弁護士資格取得にむけて勉強していた時期があるのだ!!

しかーし!挫折した!!笑

 

キャラメルが勉強していたのは7年前くらいかな?

その当時は現在の予備試験というものがなく、旧司法試験と呼ばれていたすんごい難しい試験があったんだよ!

 

それが、予備試験に切り替わったって言っていいのかな?

正確には違う気がするけど。。。。まぁいいや!!

だから、予備試験はすんごい難しく、法科大学院ルートが主流だったんだ!!

キャラメルも受験したよ!!落ちたけど笑

 

それが、今では法科大学院受験志望者は激減し、予備試験ルートが主流になったよね。

まあ、法科大学院進学に比べると予備試験ルートの方が費用と時間の節約ができるもんね〜!

仕事を続けながら法曹資格の取得を目指してる方やお金がない学生、学校在学中に取得したい人など。。。。増えてるからね〜。

 

 

そんな人たちには、キャラメル。予備試験ルートをお勧めします!!

あと、法科大学院に行く時間と金があるなら、その分を予備試験につぎ込め!!

 

キャラメルは強く言いたい!!

 

司法試験合格者の内訳を見ても、予備試験から勝ち上がって来た人がトップの割合を占めているし、合格レベルは法科大学院卒業レベルではなく、予備試験合格レベル

あんまりあつくなると、キャラメル溶けちゃいそうなので、このへんで。。。

ただ、本当に予備試験合格を目指してほしいと思うよ!本当に!

 

中には、大学院でのコネを作りたい!!なんて言う人もいるかもしれない。

ただ、それなら法曹資格講座専門の予備校に行けばいいよね!!

授業料も法科大学院に比べて安いし、2年or3年という在学期間の縛りもない

 

そして、そこには予備試験合格を目指すすばらしい仲間たち。さらには弁護士資格を実際に取得しているすばらしい講師陣の方々。

実際に社会で活躍している人がいるから、そこでもコミュニティは作れるよね!!

 

だから、最後にもう一度言うけど、

法曹資格取得したいなら、法科大学院ではなく予備試験合格を目指そう!!

 

 

なんか、いつもよりもまじめな話しになったけど、、、

たまにはいいよね!!笑

 

なんか、長くなっちゃったので、今日はこの辺で。。。

次回はアメリカの法曹資格取得までの流れをまとめたいと思うよ!!

 

では!BYE!!